静岡市でジスロマックでの病気治療と大隆起変について

静岡市内に住んでおり、小さな子供に風邪のような症状があらわれたなら、静岡市内の内科や小児科に向かいましょう。小さな子供がかかる病気にマイコプラズマ感染症というものがあります。肺炎の1割から2割程度が、マイコプラズマ感染症を原因とするケースがあるとされています。
ジスロマックという薬で、マイコプラズマを治療することができます。肺炎と聞くと怖い病気だと想像するでしょうが、マイコプラズマ感染症の場合には、症状があまり出ず、外来でジスロマックを服用し、安静にしていれば治ることが多くあります。しかし、近年ではジスロマックが効きにくいマイコプラズマも登場しており、この場合にはニューキノロン系の抗生物質が使われる例もあります。
マイコプラズマ感染症以外の病気にも、ジスロマックは有効に働きます。性感染症にクラミジア症がありますが、この病気の治療にもよく使われています。クラミジア症に感染したなら、男性なら泌尿器科や皮膚科、女性であれば婦人科などを受診しましょう。静岡市内にもこれらの病院がたくさんあります。
大隆起変という症状があります。胃の部分にできるもので、胃底部大隆起変と呼ぶこともあります。胃底部大隆起変は病気ではありません。胃の部分にポリープが発生するもので、健康診断や胃の検査の際に発見されることがよくあります。
胃底部大隆起変が見つかると、精密検査を受けるようになります。ポリープが見つかっても簡単な検査でははっきりと診断することができず、場合によっては悪性腫瘍である可能性が捨てきれないからです。しかし、良性のポリープであったり、映りの悪さが原因であるといった精密検査の結果となる場合が目立つのが現状です。

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